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2011年 04月 30日 |



どこでも、そうですが、瀬戸内海の島へ渡る時というのは、素晴らしい景色に出会える。

そんな大久野島も一回行っただけでは、飽き足らない素晴らしい風情です。

そして、その影には負の歴史が存在している。
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2011年 04月 26日 |
23日土曜日、午前中は呉市内で、戦争関連の施設を拝観。

そして、昼前に呉線で一路、忠海駅へ。

忠海駅から徒歩6分ぐらいで港に到着。

そこから、大久野島への渡航船が出ています。

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黒竜山を後ろに渡船は、ハイスピードで向かっていきます。

行き当たりバッタリ感で来た、大久野島ですが、戦場跡が残っており興味は尽きません。

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ここは発電所跡。

完全な廃墟です。

柵から先は立ち入り禁止の看板が立っております。

観光客の人はほぼ100%、休暇村の方に無料バスで向かい、私だけが一人でノコノコ散策w

静かな島の中で、ふと鳴り響くブ~ンという攻撃的な音。

そう、クマバチが、アクションゲームのトラップかのごとく飛んでおりますw

クマバチの視線先にいないように、常に後ろを歩き、振り向いてきたら静止する、この作業の繰り返しw

さらに、黒色は刺激させやすいので、頭の上をパンフレットで隠すなどの防御も展開。

この無理ゲーにも近い数のクマバチを前に、足元にはウサギが寄ってくるという、ファンキーな展開。

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ここは、南砲台。

ちょっとした高台にあるのですが、クマバチがもう、監視してるかのように、様々な高低で飛んでます。

本当なら島々を隅々まで見る予定でしたが、意気消沈し、早々と毒ガス資料館へ。

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ここでは、いろいろとショッキングな内容や歴史が展示されており、言葉を失うものがあります。

毒ガスの影響を受けた人の写真は、酷いものでした。

約3時間近くの滞在でしたが、クマバチから離れて、浜辺でのんびり出来たことは、うれしい。

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ウサギもたくさん生息し、足音と共に近寄ってきます。

ただ、猫のようにしつこくねだってくることはないですw
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2011年 04月 23日 |
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忠海から渡船で大久野島へ。

実は昨年10月に竹原訪問時に訪れようとしていた島。

毒ガス資料館が有名で、戦時中の毒ガスに関する資料が沢山展示されてます。

また研究施設関連の遺跡も残っており、とにかく凄い。

ウサギにクマバチにと、いい経験をすれば怖い体験も出来る大久野島。

さて忠海へ戻りますかな。
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