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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2013年 03月 07日 |
 今回は前回に引き続き波浮港でのカット数&アローンに攻撃された三原山の写真を載せていきます。波浮港は小さな路地が岬の中に点在する港で迷路のようになっております。グーグルマップなどには表示されていないので、あえて迷ってみるのもどうでしょう。地図がないので、結構ぐるぐる歩き回ることになります。

―第2話―
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下地(クダッチ)付近
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島京梵天さん付近
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島京梵天さん付近
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島京梵天さん付近
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島京梵天さん付近
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島京梵天さん付近
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文学の散歩道付近



―第3話―
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波浮港周辺



―第4話―
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島京梵天さん付近の鈴木のおばあちゃん
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波浮港付近
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波布比咩命神社
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波布比咩命神社
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波布比咩命神社



―第7話―
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波浮港付近



おまけ

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裏砂漠へ向かう「月と砂漠ライン」
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途中に駐車場があり、そこからは徒歩。
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裏砂漠。ちなみにずっと先まで歩けるようです。
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物凄く広大で圧巻。先まで行けると言われても何だか怖い。
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迷わないように杭が埋め込まれています。
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地元の人いわく、大型車や4輪バイクで走ることもあるらしい。
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先に行くと帰ってこれなさそう感を感じました。
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時間の都合上、第2展望台には行けず。
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竜王岬
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奥には式根島?ですかね。
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灯台の近くに人の作ったような雑草とした道があったので入ってみました。
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いつ崖に突き当たるのか恐怖に駆られながら坂を下る。
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竜音様。
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最後に波浮港の路地。

 今回はレンタルバイクでできる限り探訪するという名目で向かいましたが、現地に降り立つと自然が凄い。宿のご主人や島京梵天さんのご主人と話してもやはり、大島の自然の魅力を教えていただきました。島ならではの良さに自然の素晴らしさが点在する大島。東京都でありながら、島時間が流れ、人が優しい。また、近いうちに大島に再訪したいと思います。なんせ、島京梵天さんのご主人と波浮の近いの握手を交わしましたから、必ず。
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2013年 03月 05日 |
 今回のビビパン探訪3回目の記事は波浮港でのカットを載せていきます。作中で最も登場する港で、一色研究所があります。波浮港へのアクセスは大島バスを使うか車・バイク・自転車になると思います。今回、私は大島バスとレンタルバイクで元町港―波浮港を何度か往復しましたが、バイクだと片道30分強はかかります。大島バスでも40分ぐらいは時間がかかります。道中に野増港などもありますので、バイクか車での移動が理想ではないかと思います。

―波浮港―
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第1話・哲学の散歩道
こちらは確定ではないのですが、建物が似ていたので撮影しました。
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第1話・踊子の里
たい焼きやたこ焼きなどを販売されている島京梵天さんの店前になります。
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第1話・踊子の里
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第1話・哲学の散歩道
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第1話・波浮港
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第1話・波浮港
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第1話・波浮港
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第1話・波浮港
あかねとエアキャッチボールをしてきました!
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第1話・波浮港見晴台
見晴台から港方面へ少し進むと波浮港への近道があります。
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第1話・踊子の里
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第1話・鉄砲場
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第1話・竜王崎灯台
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第1話・農林水産総合センター付近
写真を左右回転してみました。
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第1話・農林水産総合センター付近
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第1話・踊子の里
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第1話・波浮港
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第1話・波浮港


※詳細な地図ではないので、大まかにピンを設置しております。

おまけ

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波浮港見晴台から10分程歩いていると波浮港への近道があります。
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階段があるものの、獣道に近いものがあります。カット回収をし忘れていたのですが、この近道から眺める波浮港が1カットあるかもしれません。
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波浮港踊子の里にある島京梵天さん。
大島で一番ビビパンを推しておられるお店だと思います。
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島京梵天さんとこにはサインポスターが設置されております。
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3月3日付で島京梵天さんとこに聖地巡礼ノートが設置されました。

 波浮港にある島京梵天さんとこには3日間連続で通いました(笑)。京都から来たビビパン巡礼者ということで驚かれていましたが、大島がビビパンの舞台だということがもっと浸透すればもっと遠出の巡礼ファンが来ると思います。店のご夫妻もとても気さくで情に熱い方です。店内のBGMをビビパンのOPにしていただいたりもしました。ビビパンファンかな?と思ったら曲をかけていただけるそうです。こちらのお店での合言葉は「ビビッド」「ドッキング」。このキーワードを発すると一気に店内が盛り上がります(笑)。こちらのお店はゲストハウスもされており、次回のビビパン探訪では是非ともお世話になろうと思います!ビビッドな素晴らしいお店です。

島京梵天:http://www.tokyovoneten.com/voneten/Welcome.html
営業時間 11:00~18:00
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2013年 03月 04日 |
 今回は伊豆大島の玄関口である元町港、元町港から波浮港へ向かう道中にある小さな野増港、驚異の絶壁沿いに鎮座する筆島を取り上げてみます。ビビパンのカット数の大半は波浮港に存在しておりますが、島内各地の名所にもカットが散らばっており、探訪のやりがいがある作品です。

―元町港―
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第1話・元町港
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第1話・スーパーベニヤ(元町)

 元町にあるスーパーベニヤは大島最大のスーパーです。店内を見回ってみますと、お惣菜やお弁当なども販売しており、本土のスーパーと変わりません。ジュースや酒類の値段を比べますと若干割増ですが、島という土地を考えると妥当かと思います。こちらの店内の鮮魚コーナーには、ビビパンのサイン入りポスターが設置されています。

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スーパーベニヤ鮮魚コーナー
―野増港―

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第3話・野増港

―筆島―

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第7話・筆島
photosynth:筆島

 波浮港から北東に少し行ったところにあります。波浮港からもさほど遠い距離ではないので、徒歩圏内です。こちらのスポットは浜辺になっており潮が引いている時は筆島の近くまで浜辺沿いを歩いていけます。ただ、潮が満ちている時は完全に入れないようです。黒い子はどうやって、筆島のてっぺんに行ったのでしょうか。

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筆島を見下ろす高台。素晴らしい絶景で、恐怖すら覚えます。
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こちらから浜辺に降ります。足場が非常に悪いので、かなりの注意が必要です。
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迫力ある絶壁。岩が崩れてきても不思議じゃないです。
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筆島の近くまで来て撮影。大島に滞在して衝撃を受けたスポットの一つです。



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2013年 03月 03日 |
 3月1日から3日にかけて「ビビッドレッド・オペレーション」の舞台である伊豆大島に行っておりました。京都から沼津・三島行きの夜行バスに乗り、三島駅から東海道本線で熱海駅へ向かいます。熱海港から東海汽船の高速ジェット船で伊豆大島へと航路が繋がっております。関西からの探訪だと、熱海から向かうのがベストです。ただ、現地大島の天候次第では運航状況が変更し到着港が変更になります。今の時期だと西からの風が強いので岡田港に到着するケースが多いようですが、大島のメイン港は元町港になります。

 今回のビビパン探訪記事は、1話毎に分けて掲載するのではなく、地域毎に掲載していきます。探訪範囲が広大ですので、一つの地域にまとめておくことで、撮影し忘れなどが少なくなるのではないかと思います。今回の探訪で苦戦した大きな理由の一つに地域毎にカットを分別していなかったことで、かなりの時間ロスをしました。

―岡田港―

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第1話・岡田港周辺
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第1話・岡田港周辺
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第2話・岡田港周辺



―野田浜―

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第5話・野田浜
photosynth:野田浜



―熱海―

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熱海所記念病院



 岡田港で登場したシーンはどれも坂の上からのカットです。岡田港周辺のカットだけなら徒歩でも十分に行ける範囲内です。ただ、5話で登場した野田浜に関しては、交通機関で行くことができないので、タクシーを使うか、バイクか車か自転車になります。野田浜から元町港へ続くサンセットビーチの道路は車も無く快適走行ができるオススメスポットです。また、あかね達のお母さんが入院している病院ですが、外観の一部が熱海の病院に似ているのではないかと思い訪れてみました。建物としては似てなくもない感じですが、周辺が全然違うので、あくまで候補の一つでしかないと思います。

おまけ
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岡田港から野田浜へ行く途中に牧場発見!すぐ横には大島空港があります。
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こちらも野田浜へ向かう途中。車の往来も少なく素晴らしく爽快です。
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こちらがサンセットビーチ沿いにある道路。信号も無くバイクや自転車で走ると最高です。
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野田浜。釣り人たちもいます。
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こちらが今回利用した示現エンジン搭載のわんこ君。

次回へ続く。

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