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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2012年 07月 07日 |
 今回は、懐古園を取り上げていきます。なつまちに何度も登場した代表的な舞台の一つです。作中では映画撮影を含めた様々な青春に使われましたね。小諸駅からもすぐで、事務所にはなつまちノートが設置されております。なつまち放送時に何度も訪れてきましたが、毎度積雪しており、新雪を踏みながら探訪をしていたのを思い出します。

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三の門にて。

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入ってすぐにある案内板。

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ここで同じように撮影しているレイヤーさんもいるんだろう。

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所々、作中と違う石垣。

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今回は雨の中、撮影しました。

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たまに木が一致したりすることも。

次回も懐古園です。

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2012年 07月 06日 |
 さて、今回は今探訪の最大の目的であるシーンを取り上げてみます。以前、当ブログに長月様という方から情報提供していただき、未だに未回収だった海人の通学シーンが佐久にあると教えていただきました。地図を見てみると、小諸市から離れた佐久市内。改めて、これは地元の方じゃないと見つけるのが難しいと実感しました。

 佐久平駅から千曲バスの望月小諸・中仙道線に乗車し、百沢というバス停で下車。そこから徒歩5分ぐらいで舞台になった百沢東交差点に辿り着くことができます。周りには何もなく、徒歩15分ぐらいのところにセブンイレブンがあります。帰りはセブイレに寄り、最寄の八幡バス停から佐久平駅へ。バスの本数が限られているので、注意を。

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海人の通学路

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このような風景も撮影。私としては、こういう風景を旅に望んでいます。

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こういう風景に出会えるのも、なつまち探訪のおかげでしょう。

次回は、懐古園を。

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2012年 07月 05日 |
 今回の記事は、ほんまち町屋館を取り上げてみます。なつまちキャラクターたちが、この裏庭で様々な思いを抱いて佇んだ場所です。入館は無料で、受付の方に申し出ればタライとスイカを貸していただけます。また、なつまちノートもありますので是非。7月3日の夕方に訪れたのですが、あいにくの雨模様。受付の方と色々と話していると、町屋館のツイッターを担当されている方で、私のことも色々とツイッターを通して知っていただいてましたw。

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こちらは、OPのシーンです。

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あいにくの雨模様ですが、撮影は強行。

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雨の中、タライを出していただきました。りのん、come back home!!

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作中では海人の家ですが、モデルは町屋館。

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静かな雰囲気で、気に入ってます。

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無料で入館できるなんて、中々ないですよね。

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入り口で地元の方が近所話してました。

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ここは、名シーンの一つ。

次回は、懐古園ともう1枚。

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2012年 07月 05日 |
 次回に続き今回は、乙女駅界隈を取り上げてみます。乙女駅から小諸市文化センター、乙女湖となつまち放送当初から登場した舞台です。海人や柑菜の家から離れており、どうやって139号線と乙女駅と連結させるか、悩んだのが懐かしいです。今冬撮影時は、毎度ながら雪が積もっていたりと、不運に遭遇してました。

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小海線乙女駅前。何度も登場した、なつまちを代表する風景の一つ。

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OPシーンです。

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乙女駅にて。同じベンチに座ったりもしましたね。

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乙女湖。冬に来た時は、湖が凍っておりました。

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こちらも冬に撮影した当時は積雪しており、赤い地面がわからなかった。

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小諸文化センター。なつまちノートが設置されています。

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蜂などの虫もたくさんおりました、撮影時はご注意を。

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乙女駅前。ここでは、魚は釣れないとか。

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乙女湖にて。

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小諸市文化センター裏で撮影。

次回は、ほんまち町屋館を。

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2012年 07月 05日 |
 今回からは、久しぶりの「あの夏で待ってる」を取り上げていきます。なつまちと言えば今冬に放送された作品で、探訪的にも放送時期と同じ真冬に行っておりました。ただ、作中は夏なのに撮る写真はどれも冬の寒々しいシーンばかり。ということで、本当のなつまちと称して、夏の小諸の風景を撮影してきました。中には、未回収だったシーンも撮影したり。

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小海線乙女駅から国道139号線を南下した所にあります。

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微妙に作中と合わない139号線に悩みました。

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139号線を南方向に向いて撮影。

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なつまちを代表する風景の一つ。この風景を求めて訪れた昨年末を思い出します。

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こっちの方向に小海線は走っていません。

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139号線沿いにあると思っていた、海人の通学路。

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水路を撮影しましたが、草が伸びています。

真冬とは一転、日差しが強い小諸ですが、高原の風が心地いいです。

次回は、乙女駅周辺を。

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2012年 06月 15日 |
 まず、小諸で尽力されている方々に感謝を述べたいですね。作品が放送されている当時は、このようなイベントが開催される気配を個人的にはまったく感じなかったのですが、小諸の現地の方々が一生懸命頑張られた結果、このような素晴らしい夏を用意していただくなんて。相当、内部で頑張られたんじゃないかと思います。

 開催日時は8月4日。当日は、信州上田大花火大会や小諸ドカンショ祭りなども行われ、盛大に人で盛り上がるのではないでしょうか。上田わっしょいよりも注目を集める東信最大の夏イベントになるかもしれませんね。既に当日の宿を確保していので、後は交通手段の確保とチケットの確保。チケットの確保に関しては、ダメ元意識を最大限に発揮する予定です。

公式HPにて http://www.ichika-ichika.com/news.html

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忘れられない夏が始まろうとしていた。

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2012年 05月 02日 |

今回の小諸遠征時に寄ることができた、軽井沢。GWの軽井沢は、初めてです。

軽井沢へは、同じ軽井沢好きの@al_1994さんに連れて行っていただきました。

従来なら18号線は大混雑しているはずですが、予想に反して、空いているという異常事態。

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こちらは、東雲交差点にある、古月堂。

「軽井沢シンドローム」の舞台になったお店で、GWから営業再開されておりました。

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軽井沢エリアでは、お値段も良心的で、オススメですよ。

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もちろん、原作も店内に置かれています。これはスプラウトですが。

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続いて、小諸大橋にある菖蒲庵さんの裏庭。芝生が素晴らしい弾力。

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こちらからの景色は絶景です。食後の散歩にいかがでしょうか。

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こちらは、小諸市観光協会。木彫りりのんがお出迎えしてくれてます。

りのんは、小諸市のゆるキャラとして活躍することでしょうw。

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りのんが生息する地として、夏の小諸に来てみてはいかがでしょうか。

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2012年 05月 01日 |

真冬の懐古園ばかり訪れていたせいか、先日見た、桜咲く懐古園に人が賑わう風景に感動しますね。

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懐古園入り口。

テレビの取材も来ていました。

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本丸跡からの撮影。桜の海です。

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懐古神社にて。

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子供たちが何か祈っていましたよ。

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社務所にて。夏待ちノートも完備され、販売予定の絵柄のポスターも掲示されてます。

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通常の絵馬を飾る場所とは別に夏待ちファン専用?で設置されてました。

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夏までにもっと増えればいいですね。

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夜桜を見ながらの花見。

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夜になると幾分冷えてきたので、20時半頃に宿へ撤収して、そこから二次会。

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2012年 05月 01日 |
 第12話はこのまま木崎湖が持って行くのかと思いきや、しっかりと小諸へカムバックしてくれました。小諸で息づく夏待ちのキャラクター達をより強く実感した気がします。東信が以前から好きでちょくちょく来ていたことを理由に始めた夏待ち探訪ですが、今回が一応最後の探訪記事です。この作品の本当の舞台は、夏の小諸。今年の夏は、小諸市の方々が夏待ちファンを最大限に歓迎してくださると思います。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

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シーン1
こちらの庭は、菖蒲庵という蕎麦屋さんお裏庭からの景色になります。

一応、撮影時にお店の方に許可を得て撮影させていただきました。

あと、こちらの蕎麦も大変おいしいので、是非お寄りください。

参考URL:http://arosa2004.dyndns.org/shoubu-an/

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シーン2
骨董屋さんです。

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シーン3
閉まっていたのが残念。

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シーン4
つるやホテルの近くから撮影しました。逆光で辛かったです。

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シーン5
青い子が報われる日は何時来るのやら・・・。

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シーン6
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あの夏で待ってる


当探訪をキッカケに小諸を詳しく知る事ができましたし、

遠征の中で現地の方々やファンの方々と交流する事も出来ました。

今後も定期的に小諸に訪れることになると思います。

一番の思い出というか記憶は、1月末の小諸探訪ですね。

小山田いく先生ファンの方々と宿で色々と交流できた点と、

現地在住のatohiroさんに海人の家に連れて行ってもらったことですね。

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2012年 05月 01日 |
 夏待ち探訪も最終話です。今回は、クライマックスを迎えた地、木崎湖を取り上げてみます。京都からは、松本バスターミナル行の夜行バスに乗り松本駅へ。そこから、大糸線で信濃大町駅へ。ここから上へ行くには乗り継ぎが悪かったので、観光協会にて無料のレンタサイクルを借ります。信濃大町から木崎湖方面へは、微々な登り坂なので、街中での感覚と同じです。途中に北大町駅、ローソンと寄り、木崎湖キャンプ場を経由して、稲尾駅、海ノ口駅と回りました。信濃大町駅から木崎湖キャンプ場までゆっくり巡っても40分ぐらいなので、景色も含めてお勧めします。実際に、信濃大町駅からレンタサイクルで木崎湖を回られる方は多いようです。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

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シーン1
北大町駅にて。

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シーン2
148号線を走り、途中に似通った風景があったので撮影。

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おそらく稲尾駅付近だと思いますが、、、。海ノ口のような気もしてきた。

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海ノ口駅にて。

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シーン5
海ノ口駅近くにあるバス亭から撮影しました。

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シーン6
木崎湖キャンプ場から撮影。撮影時は、一応キャンプ場の管理の方に許可をいただきましょう。

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シーン7
あまり必要ないかもしれないですが、一応載せます。

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シーン8
だいたい、こちらの方角でいいと思いますが。

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シーン9
木崎湖の桟橋が新しいものに変わっていました。

キャンプ場の売店で店番をされていた学生の女の子に聞くと、GWから本格的にシーズンインするとか。

また、ファンの方々が色々と関係あるものや無いものまでグッズを置いていくので、店内は盛り沢山でした。

こちらでは、おねティ酒を購入。

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シーン10
駅前の道路は交通量が多く、スピードを出しているので注意です。

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駅内には、おねティ関連のノートが設置されていました。

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シーン12
縁川商店にお昼で寄った時、地元の方と聖地巡礼の事や夏待ちの事などを熱く語らせていただきましたw。

住んでいる近所のびわ湖と違い、手の届く感覚で湖を見渡せるので、愛着を持てそうな気がしました。

今度は、もっと時間をかけて木崎湖を巡ってみたいですね。

サイクリングにも適していると思います。

次回は、夏待ち探訪最終記事に!?

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