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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2014年 01月 22日 |
 今回は「いなり、こんこん、恋いろは。」OPカットの記事を公開していきます。舞台は伏見稲荷大社及び周辺です。伏見稲荷は、地元でもありますので、お稲荷さんの見慣れた風景が幾度なく登場しました。また、現地では恋いろはのポスターを様々なところに掲示されており、2月からは色々とイベントも行うみたいです。

当ページの画像が比較研究で引用しております。作品の著作権は下記に全て帰属します。
(c)2014 よしだもろへ/KADOKAWA 角川書店刊/いなり製作委員会
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奥社奉拝所から更に奥に進み、公衆トイレがある場所に連なる鳥居。

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未回収

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楼門正面

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未回収

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未回収

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奥社奉拝所周辺

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未回収

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本殿

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楼門

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京阪電車・伏見稲荷駅前



大まかにポイントを地図でチェックしてみました。




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2014年 01月 03日 |
久しぶりの更新になります。今年もよろしくお願いします。年初め最初の記事は、お気に入りである「のんのんびより」です。10話で登場した展望台を求めて松代まで行って参りました。一致度は、思った以上に合わない点が多く、中々苦しいものがあります。

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今回私は、しなの鉄道屋代駅でレンタサイクルを貸りて、片道約30分かけて妻女山に向かいました。
2時間未満だと500円で荷物も預かっていただけるのでお得だと思います。
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妻女山展望台
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展望台の構造的に厳しいものがあります。
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撮影位置の真後ろには墓のような石碑のようなものが設置されており、下がるのは難しいです。
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休憩するベンチはありません。展望台の真横は道路になっております。
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ここからは余談。登山口の手前にある看板。真上には上信越自動車道。
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アニメ関係なく、歴史ファンよく訪れたりもしているようです。
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展望台へ向かう道中は、それほど急な坂ではないのですが、要所で道が凍結していました。
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作中再現のように初日の出をここで観れれば最高ですが、残念なことに方向が北側を向いております。

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2013年 10月 23日 |
 今回は久しぶりの「青い花」探訪記事と、10月20日に鎌倉文学館で行われた空気公団のLIVEへの道のりを載せていきます。鎌倉に行くのも久しぶりで、昨年9月30日の台風上陸時に半日だけ観光できたぐらいで、個人的には物凄く久しぶり感ある鎌倉上陸でした。また、鎌倉文学館入館に関しては、昨年9月30日は展示替えで拝観することすらできず、本当に久しぶりの鎌倉文学館でした。

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こちらは、未だに未回収だった北鎌倉でのカットです。
所在は、住宅地につき地図は載せませんが、落ち着いた雰囲気で北鎌倉を一望できます。
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こちらも上記とほぼ同じ場所での撮影。
最終話のカットで、印象的なシーンの一つです。

 TVアニメでのカットはこれである程度カバーできたかと思います。「青い花」は鎌倉を知るキッカケになった作品で、色々と鎌倉の街を歩き回ることで魅力に引き込まれ、「青い花」だけはなく鎌倉に纏わる作品にも興味を抱きました。それが「ラヴァーズ・キス」や「海街diary」でした。今は作品に留まらず、鎌倉で行われる祭事や行事、イベントにもちょくちょく顔を出しては一人で満喫しております。今後もそれは変わらないでしょうし、「青い花」が全てのキッカケであることも変わらないと思います。先月、「青い花」の原作が完結してしまい、寂しい思いがありますが、これから何度でもあきらとふみが息づく街に訪れたいと思っております。


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ここからは、10月20日、21日に撮影した鎌倉写真を載せていきます。あいにくの天気でしたが、地元に帰ってきた感が味わえてよかったです。
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鎌倉駅西口時計台前に朝8時集合でしたが、早めに到着したので鶴岡八幡宮にご挨拶してきました。
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今回はBTCメンバーである夷さん、ゴン太さん、MatsuYanさん、athnoさんとご一緒させていただきました。
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朝8時にスタバ御成店でご挨拶をしてから、10時開店と同時に和田塚にある無心庵に寄りました。
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いつもは一人で来店していたので、また新鮮な感覚でした。私は豆かんが苦手なので、きな粉餅を。
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開店同時に入りましたが、すぐに他のお客さんも来店しており、ガイドブックにも定番記載されているだけのことはあります。
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食後、13時開演のLIVEに備えて早めの鎌倉文学館入館。
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藤ヶ谷女学院通学路。ここに入るだけで、一気に雰囲気が「青い花」に。そして、響き渡る空気公団のリハーサル。
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何時以来だろうか?と遡るほど久しぶりの鎌倉文学館。空気公団LIVEは入館料400円で入場できます。
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こういう通学路を通って、トンネルを抜けて学校に行ける幸せを踏みしめながら・・・。
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庭では軽食を取ることができます。ベンチに座りながら、近所のコンビニで買った食料をmgmg。そして美味しい、文学館ブレンド。
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Twitterアイコンにしていますが、文学館のバラ園が見頃を迎えています。
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バラが見頃の文学館に来たのは初めてで、静寂な雰囲気に咲くバラが心地よかったです。
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LIVE準備が着々と遂行中。
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LIVE終了後。鎌倉文学館を背景に聞ける「青い花」。何とも素晴らしく心地よく、いろんな思い出が蘇ってきて感動しました。
「青い花」を演奏されている最中、何度も鎌倉文学館の建物を見てしまいました。風景と音楽がマッチした時の感覚は凄いものです。
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時間が飛んで21日午前の海蔵寺。ゴン太さんに無理を承知で一緒に回らせていただきました。
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私自身は、北鎌倉から亀ヶ谷切通しを経由し鎌倉へ向かうルートが鉄板で、道中にある海蔵寺は花豊かな寺でオススメです。
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こちらは、「海街diary」3巻表紙となっている極楽寺駅前。あいにく土砂降りでしたが、何とか収めました。私が最も好きな地域です。
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御存知、鎌倉高校前駅。雨模様ですので、人も少なくゆっくりとホームで寛げました(笑。
パンを購入して、ここのベンチで江ノ島と海を眺めながら、ぼーっとするのが個人的に贅沢な楽しみです。

 久しぶりの鎌倉でしたが、一度行くと連続で同じ地に行くケースが多い自分ですので、今年中か年末年始にでも再訪するんじゃないかと予想しておりますw。鎌倉に住みたいという思いは以前から強く持っておりますが、実現するかどうかはともかく、思いを持ち続けることに意義がありますからねw。今後の鎌倉探訪としては「海街diary」を中心になると思いますが、今後新規作品が登場すれば、挑戦してみたいですね。
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2013年 10月 21日 |
今回は鎌倉が舞台の一部として使われている「あいうら」の記事を載せます。少ない放送時間の中ではOPとEDをガッツリと加えてくる素晴らしい作品で、謎のカニ推しがまた釘付けにされました。そんな中、見覚えのある風景が出た瞬間に探訪に行かねばという思いに駆られて、時を待ち、探訪して参りました。
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こちらは江ノ電・由比ヶ浜駅近く、鎌倉文学館入口交差点です。青い花のついでに撮ったというわけでは....
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こちらは鎌倉文学館受付手前にある裏門です。
鎌倉文学館は最近だとTARI TARIの舞台に使われるなど、アニメ作品でも度々登場する施設です。

作中では他にも四万温泉でのバス停カットなど一つに留まっていない作品です。個人的には、鎌倉で一つにまとめてあるのならば、しっかりと探訪したかった作品かと思っております。
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2013年 10月 14日 |
夏以来、久しぶりの投稿になります。今回は来年冬アニメ「いなり、こんこん、恋いろは。」の舞台として使われている伏見稲荷大社へ行って参りました。自転車ですぐのところにありますw。近いから中々行かない場所であり、たまこま藤森よりも家から近いです。

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「奥の院」にある鳥居になります。千本鳥居を通りますので、そちらも是非。
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こちらは、原作2巻裏表紙。こちらも奥の院になります。

今回は2枚だけですが、地元が舞台ですので少しは精を出すかもしれません。ただ、もしかしたら仙台or五島列島が優先されるかも?ですがw
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