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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2012年 07月 31日 |
 先週末、鎌倉江ノ島を訪れておりました。主に江ノ島・江ノ電とコラボする「青い花」フェアが28日から開催され、それが一番の目的ではありますがTARITARI探訪も合間に挟んでみました。OPシーンから載せていきたいところですが、探訪力の無さを露呈する結果というか、何というか。浄智寺内でのシーンを撮影し忘れたりと、色々とやらかしてますが、ご了承ください。やっぱモチベというのは大切だと思った瞬間でもあります。

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鎌倉高校前駅から側にある踏み切りを渡ったところから撮影。

ここは、寵愛なる「海街diary」の記念すべき第1巻の表紙にも使われており、私の思い入れのある場所。

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若宮大路にある段葛。桜シーズン、鎌倉まつり、ぼんぼり、初詣等では物凄い人混みになります。

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こちらは、坂ノ下。長谷駅から由比ヶ浜方面へ歩き、最寄のローソン付近から撮影しました。

このエリアは、2年前に初日の出で撮影に来た場所で、「青い花」で登場した「Cafe坂ノ下」にも近いです。

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この時期は、平日でも車の交通量が多く撮影に少々時間がかかります。

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ゴミが落ちているのは残念ですが、タイルの模様などもよく似ています。

次回は、第1話を順次載せていく予定です。

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2012年 07月 17日 |
 前回から時間が空きましたが、今月上旬に小諸へ訪れた際の写真を載せていきます。懐古園の写真を載せていきますが、よくよく考えればこの日は雨模様でした。冬に訪れた時は積雪。なかなか晴れた日の懐古園を撮影出来ていないところです。ただ、雨が降っている中で、自然の葉の色が色濃く写った点はよかったかなと。

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懐古園内での映画の撮影シーンを少しだけまとめてみました。

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今夏、懐古園でなつまちのように映画を撮影するファンはいるのかな。

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こちらのシーンは当初、奥の馬場周辺だと思ってました。

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黒門橋を渡ったところです。

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春の桜は堪能したので、秋の紅葉も観たいと思っていたり。

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個人的に懐古園は、今年一番通った場所だと思いますw

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梅雨も明け、いよいよ夏が始まります。

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意外と懐古園内で、なつまちファンと遭遇という経験はほとんど無かったり。

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千曲川へ下る農道があるのですが、その農道を歩いていると、小諸の良さを実感できます。

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懐古園に始めて来たのは、昨年夏の8月初旬だったり。

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なつまちのビジュアルに描かれていた石垣を見て、即座に懐古園が思いつきました。

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こちらの撮影場所は、奥の馬場から懐古神社へ登る石段です。

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緑が綺麗な季節になりましたね。

小諸に通い続けていると、愛着が生まれます。

また、小諸の方々が何時も良くしてくれるのも大きな要因。

次回へ続く。

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2012年 07月 07日 |
 今回は、懐古園を取り上げていきます。なつまちに何度も登場した代表的な舞台の一つです。作中では映画撮影を含めた様々な青春に使われましたね。小諸駅からもすぐで、事務所にはなつまちノートが設置されております。なつまち放送時に何度も訪れてきましたが、毎度積雪しており、新雪を踏みながら探訪をしていたのを思い出します。

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三の門にて。

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入ってすぐにある案内板。

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ここで同じように撮影しているレイヤーさんもいるんだろう。

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所々、作中と違う石垣。

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今回は雨の中、撮影しました。

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たまに木が一致したりすることも。

次回も懐古園です。

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2012年 07月 06日 |
 さて、今回は今探訪の最大の目的であるシーンを取り上げてみます。以前、当ブログに長月様という方から情報提供していただき、未だに未回収だった海人の通学シーンが佐久にあると教えていただきました。地図を見てみると、小諸市から離れた佐久市内。改めて、これは地元の方じゃないと見つけるのが難しいと実感しました。

 佐久平駅から千曲バスの望月小諸・中仙道線に乗車し、百沢というバス停で下車。そこから徒歩5分ぐらいで舞台になった百沢東交差点に辿り着くことができます。周りには何もなく、徒歩15分ぐらいのところにセブンイレブンがあります。帰りはセブイレに寄り、最寄の八幡バス停から佐久平駅へ。バスの本数が限られているので、注意を。

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海人の通学路

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このような風景も撮影。私としては、こういう風景を旅に望んでいます。

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こういう風景に出会えるのも、なつまち探訪のおかげでしょう。

次回は、懐古園を。

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2012年 07月 05日 |
 今回の記事は、ほんまち町屋館を取り上げてみます。なつまちキャラクターたちが、この裏庭で様々な思いを抱いて佇んだ場所です。入館は無料で、受付の方に申し出ればタライとスイカを貸していただけます。また、なつまちノートもありますので是非。7月3日の夕方に訪れたのですが、あいにくの雨模様。受付の方と色々と話していると、町屋館のツイッターを担当されている方で、私のことも色々とツイッターを通して知っていただいてましたw。

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こちらは、OPのシーンです。

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あいにくの雨模様ですが、撮影は強行。

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雨の中、タライを出していただきました。りのん、come back home!!

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作中では海人の家ですが、モデルは町屋館。

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静かな雰囲気で、気に入ってます。

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無料で入館できるなんて、中々ないですよね。

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入り口で地元の方が近所話してました。

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ここは、名シーンの一つ。

次回は、懐古園ともう1枚。

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2012年 07月 05日 |
 次回に続き今回は、乙女駅界隈を取り上げてみます。乙女駅から小諸市文化センター、乙女湖となつまち放送当初から登場した舞台です。海人や柑菜の家から離れており、どうやって139号線と乙女駅と連結させるか、悩んだのが懐かしいです。今冬撮影時は、毎度ながら雪が積もっていたりと、不運に遭遇してました。

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小海線乙女駅前。何度も登場した、なつまちを代表する風景の一つ。

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OPシーンです。

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乙女駅にて。同じベンチに座ったりもしましたね。

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乙女湖。冬に来た時は、湖が凍っておりました。

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こちらも冬に撮影した当時は積雪しており、赤い地面がわからなかった。

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小諸文化センター。なつまちノートが設置されています。

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蜂などの虫もたくさんおりました、撮影時はご注意を。

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乙女駅前。ここでは、魚は釣れないとか。

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乙女湖にて。

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小諸市文化センター裏で撮影。

次回は、ほんまち町屋館を。

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2012年 07月 05日 |
 今回からは、久しぶりの「あの夏で待ってる」を取り上げていきます。なつまちと言えば今冬に放送された作品で、探訪的にも放送時期と同じ真冬に行っておりました。ただ、作中は夏なのに撮る写真はどれも冬の寒々しいシーンばかり。ということで、本当のなつまちと称して、夏の小諸の風景を撮影してきました。中には、未回収だったシーンも撮影したり。

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小海線乙女駅から国道139号線を南下した所にあります。

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微妙に作中と合わない139号線に悩みました。

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139号線を南方向に向いて撮影。

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なつまちを代表する風景の一つ。この風景を求めて訪れた昨年末を思い出します。

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こっちの方向に小海線は走っていません。

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139号線沿いにあると思っていた、海人の通学路。

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水路を撮影しましたが、草が伸びています。

真冬とは一転、日差しが強い小諸ですが、高原の風が心地いいです。

次回は、乙女駅周辺を。

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