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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2012年 04月 30日 |
 第11話の今回の舞台は、懐古園。本来なら11話といえば、逃走するシーンが諸々になると思いますが、道路を把握するより、懐古園をじっくりと撮影する時間に回した方がいいと判断(どこの道かも怪しいし)。今回は、懐古園内ということで、さほど見新しい風景はありませんが、夏待ちで代表する場所と言えば懐古園ですから、スルーするわけにはいきません。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

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シーン1
ついにベンチが設置。

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シーン2

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シーン3

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シーン4
こちらは、水の手展望台。

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シーン5

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シーン6
真冬の小諸に来て、ここで撮影していたのを思い出す。

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シーン7

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シーン8

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シーン9

冬の懐古園を見ていただけに、今回の春の小諸を見て、変貌っぷりに驚きました。

懐古園周辺は車の渋滞、三の門周辺には8時前から人で溢れてました。

冬に来ていた頃、8時に懐古園に行っていた時は、園内の清掃をされている方ぐらいしかいなかったのに。

改めて、春の懐古園を別途で記事にする予定です。

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2012年 04月 29日 |
 第10話途中からではありますが、小諸に行く機会がありましたので、夏待ち舞台探訪再開とさせていただきます。今回は、10話に出てくる懐古園内と相生町、そして哲郎が1人であるく路地の写真を載せていきます。場所は何処も近所ある場所ばかりですので、撮影をしにいく分には、まったく問題ないと思います。しいて言うならば、相生町の交差点からの撮影になりますので、車には気をつけていただくことでしょうか。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

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シーン1
3月に訪れた際、この路地を探すのに四苦八苦しておりましたが、
haiiroさんが見事に探し出していただいたので、撮影できました。

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シーン2
こちらは、懐古園の水の手展望台。おなじみですね。

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シーン3
哲郎が柵を蹴るシーン。キャプより実際はスペースなんか無いので、必死で限界まで下がって撮影。

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シーン4
相生町での撮影。車には注意が必要です。

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シーン5
横の赤い壁はここですが、反対にある建物はおそらく、交差点を北に行ったところになるかと。

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シーン6
小諸市で発売するポスターはこの展望台からの風景を背景にした仕様です。

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シーン7
とりあえず、お茶を置くファンもいるかもしれないですね。

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シーン8
懐古神社。噴水は既に解凍され普通の噴水になっておりますw

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シーン9
懐古園内でのシーンは中々いいシーンばかりなので、コスプレの撮影でも使えればいいですね。

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シーン10
懐古神社に行った際は、絵馬にもご注目ください。

次回第11話へ。

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2012年 04月 21日 |
 前回に続き今回は、第2話のシーンを取り上げていきます。朝方に撮影しましたので、幾分人混み具合は軽減されているかと思います。下調べ無しで、行き当たりバッタリで探し回ったので、所々見逃したりもしました。この吉野エリアは、案外地元住民がいて、生活路として使われている側面があり、車の交通量が割合多く、歩き回る際はご注意を。また、遠方から車で来られている方が多くおられ、横浜ナンバーの車が、側溝にタイヤを落として、立ち往生もしていたり。崖側に落ちて無くてよかったとw。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会」様に帰属します。

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こちらは10時過ぎに撮影したので、既に人多し。

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テントが、、、というわけで撮影困難。

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あるのは、コンビニではなく。

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朝8時過ぎ着だったので、雨のせいもあり、人少なく。

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生活路として車の往来が激しいです。

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だいたい、同じ場所なので、妥協を。

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少し離れたところには、歩いて登れる道があります。

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入れるだけ入って感覚で押し込められたケーブルカー。

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個人的に吉野に対して、雪のイメージが思いつかない。

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お店の方がいる中で、撮影するのは辛いものがあります。

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また、機会があれば、今後の話数分を撮影しにいきたいですね。
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2012年 04月 20日 |
 本日はお休みということで、朝早くに吉野へ行ってまいりました。あいにくの雨模様ということで、覚悟はしていましたが、坂道を傘とカメラを両手に引っさげて、てくてくと登るのには、さすがに少し参りました。また、メインの絶景を撮影しようと上まで登りましたが、濃霧というか、雲というか、まったく視界が開けない始末。京都駅から6時過ぎの橿原神宮前行急行に乗車し、8時過ぎに吉野駅着。片道1200円なので、日帰りも十分可能。


※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会」様に帰属します。

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素晴らしい幻想的な景色です。まったく何も見えません。ベテランアマチュアカメラマン達も直ぐに撤収。

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何箇所か雰囲気だけ似てる感じがしましたが、道があれば、とりあえずOK的な感じです。

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朝8時過ぎ到着で、尚且つ雨降りだったので、この時点では人は少なかったです。

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金峯山寺前にて。何かのご開帳が行われてるようでした。

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こちらの猿の像、行きで見つけるはずが、見つからず結構焦りましたw。

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こちらは、だいたい合ってる的な。ミラーとも背景とも微妙です。

予備知識を入れずに挑みましたが、かなり疲れましたw。次回へ続く。

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2012年 04月 17日 |
 3月半ばに訪れた小諸市本町三丁目にある「そば七」さん。夏待ちノートが設置されたということで訪れてみました。もちろん、本命は蕎麦ですけどね。普段はあまり蕎麦食べるという習慣がないのですが、こちらの蕎麦は美味しい。びゃぁ、うまひぃ~。

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参考資料:http://www.dia.janis.or.jp/~soba-7/

また、次回の小諸訪問時に訪れたいところです。

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こちらが、夏待ちノート。

一枚目からハードルが上がっております。

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蕎麦の噛む感触が新鮮味抜群でした。

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2012年 04月 15日 |
 祇園山ハイキングコース、朝比奈切通しに続く鎌倉のハイキングに挑戦してみました。今回は、「天園ハイキング」。おそらく、鎌倉のハイキングコースの中では一番時間を要するコースだと思います。よく目にする本来のスタートは建長寺の半僧坊からですが、今回は明月院裏からスタートしました。



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途中、半僧坊からの道との合流地点にある展望台。

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難易度的には小学生でもいけるレベルだと思います。

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開けた場所で、休憩&昼食。

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峰の茶屋。無料で休憩できないので、何かを購入しないといけません。

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ルートを獅子舞へ。今回の目的の一つ。

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秋に再度訪れてみたい。紅葉ヶ谷と言われるほど、鎌倉を代表する名所。

費やした時間は大体2時間ぐらいです。地図上では1時間足らずで行けると思いましたが、中々。

最後の獅子舞に関しては、足元の状態が悪いので、汚れ覚悟です。

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最後は、稲村ヶ崎からの夕日。既に富士山は見えず。

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2012年 04月 12日 |
 今回は、春秋のみ公開されている旧華頂宮邸の施設公開と鎌倉まつりを載せていきます。今回2回目の旧華頂宮邸の施設公開と鎌倉まつりになります。この時期、同時期に開催されるので、前回同様にセットでの観光となります。鎌倉まつりでは、長期間開催されているので、パレードを見るか、流鏑馬を見るか。遠距離から訪れる際は、2択になりますね。

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旧華頂宮邸です。

主に春秋に各2日間だけ施設内部が一般公開される貴重な行事です。

詳しくは、こちらをhttp://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html

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前回訪れた駒場公園の前田邸や鎌倉文学館などと似た雰囲気があります。

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一応、無料で珈琲をいただけますが、施設維持費を自分なりの一杯分として納めてください。

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鎌倉まつり。段葛にて撮影。

毎回観に来るという浅草のじっちゃんに色々と鎌倉の話を聞く。

じっちゃんは、全国を旅しているということで、こちらの話のネタも尽きることはなかったw

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こっちに来たので撮影。

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荒ぶる獅子舞。

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これは、成就院。

鎌倉に行くと、行ってないところに行こうと思いつつも、何時も同じ場所ばかり。

何度行っても新鮮味に感じるというのは、本当に好きなんだと思う。

次回に続く。


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2012年 04月 11日 |
 鎌倉まつり&春を楽しみに、鎌倉へ出向いておりました。本来の目的は、海街探訪でしたが、何時もの如く、現地に降り立つと、のんびり観光したい衝動にかられ、早々に断念。今回訪れた場所としては、毎度変わらずの場所ばかりですが、一つ「天園ハイキング」に挑戦したのは、今回の大きなポイントだと思います。

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段葛から見る鶴岡八幡宮。

朝早くに鎌倉へ到着したので、人が少ない間に撮影。

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9時10時になると、段葛が人渋滞。

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雪ノ下周辺。

この地域は、地域住民の方々で大切に桜を維持されているようです。

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荏柄天神前にて。

クロスする木。

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鎌倉宮。

朝の骨董市が行われております。

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報国寺の開門まで時間があったので、釈迦堂切通しを。

周辺には、猫が盛りだくさんです。近所の人が餌をやっているとか。

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浄妙寺の参道。

こちらも開門しておらず、鎌倉の寺は朝が遅い。

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報国寺にて。

竹の庭が有名です。

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また、休耕庵というお抹茶が頂けるスペースも。

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日が竹に閉ざされ、ずいぶんと冷える休耕庵。

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静かな中で楽しむ竹は一味違います。

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報国寺の桜も立派に咲いておりました。

次回に続く。
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2012年 04月 04日 |

先ほど、祇園で行われている「祇園白川宵桜ライトアップ」に行って参りました。

具体的内容はこちらの公式HPへhttp://www.gion-nawate.com/sakura/

毎回訪れているライトアップの一つですが、昨年は震災の影響もあり、中々楽しむ感じが薄かったですが、

今回は、昨年の分も個人的に満喫できた感があります。

それに、半分以上が海外観光客という点も人が戻ってきたと実感する次第です。

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今週末は、桜シーズン開幕になりそうな。

私は京都にはいないですけど。

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