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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2011年 11月 29日 |
 21日月曜日まで竹原に残ったわけですが、目的は御手洗再訪。豊島辺りまで行こうと思ってましたが、やはり難しいですね。御手洗だけでも結構な時間を費やしてしまします。それだけ、御手洗という町は興味深いところです。歴史的にも景観的にも。

 21日早朝に竹原シーサイド前のバス亭で、一路竹原駅へ。竹原駅のロッカーに荷物を預けて、再度バスに乗り竹原港へ。そこで、丁度、御手洗へ行かれるだろう方々と出会い、共に御手洗へ!乗り物酔い薬を飲んでいたので、平気でしたが、やっぱり酔いは怖い。

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 たまゆらっぴんぐフェリーが到着しておりました。普段の竹原港です。地元の方々が交通の足として利用し、物資を行き来させる。何気ない日常が、私には新鮮なので。

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 大体40分ぐらい?で大長に到着。途中、たまゆら第2話で登場したシーンが大崎上島を通る際に見えましたが、今回は断念。1日をかけて、大崎上島は探訪する必要がありますね。

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 大長港から御手洗まで歩きます。やたらとみかんが目に付きますが、この大長みかんが最高に美味しい。今思えば、箱買いしておけばよかった・・・と後悔。スーパーに売ってる、ただ甘いだけのみかんじゃないです!

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 みかんが物凄く栽培されております。この島自体、昔は色々と深い歴史を歩んできたそうですが、このみかんを見ると、何だか癒される。

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 歴史の見える丘公園の上から。過去、チキブさんが訪れた際、ここから撮影された写真がブログに載っていましたね。私も今年4月に一度再訪しており、2回目の撮影。やっぱ、ここは落ち着きます。

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 帰りの便で、偶然にも、たまゆらっぴんぐフェリーと遭遇!当分は見れないので、目に焼き付けておきました。素晴らしい天気、やさしさに包まれた人々、そして、素敵んぐな島!なので。
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2011年 11月 26日 |
 20日、二日目の宿は竹原シーサイドホテル。今回初の宿泊になります。この宿に泊まることだけでも非常に楽しみにしておりました。なんせ、全室オーシャンビュー、展望風呂、展望露天風呂を完備しているという素晴らしいお宿。さらに、受付の女将さんも優しい方でした。

 20日のファイナルイベント終了後、ほぼろで晩御飯を食べて、竹原駅へ。竹原から呉線で、安芸長浜駅で下車します。そこから20分ぐらい歩くことになるのですが、街頭は所々しか無く、真っ暗な中はIPHONEのライトアプリを駆使して、危険から回避。波音が聞こえる中、非常に寂しく、遠く、重い荷物を持っての行動。今回の旅で、一番辛かった、、、なので。

 料金は5040円というお安さ。日が既に暮れていたので、瀬戸内海の島々は見えませんでしたが、対岸の島々の光が見え、何とも不思議な感覚。陸続きで繋がっているんじゃないかと思ってしまいますが、目の前には海があり、あの光は島なんだと。

 展望風呂で、竹原港で働いているという若い方に会い、風呂に浸かりながら、土日に竹原に人が押し寄せていた理由などを話してました。「たまゆら」という作品の舞台になっていることや、深夜に放送していること、竹原でグッズなどが買えることなどを情報交換し、今度見てみたい!とのこと。有意義なお風呂会話でした。

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 よく朝、ホテル周辺を散歩&キャプ回収に出かけました。第5話に登場した、エデンの海付近の撮影を完了後、休憩ベンチで瀬戸内をのんびり眺める。この景色を見るために、この宿に宿泊したと言ってもいいです。海の静けさにびっくりです。

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 この近くには、OPで志保美りほさんが呉線を撮影しているシーンがあるのですが、何となく、この景色を眺めていたいということで断念w。次回撮影に取って置く事にします。

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この景色、やさしさに包まれた景色、癖になりそうなので。

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2011年 11月 26日 |
 しつこく、たまゆら写真を載せていきます。おそらく、ある分だけは。今回も?キャスト陣が、各スポットで撮影していたらしく、ファンによる出待ちが出来ておりました。黒滝山からの帰りで、お腹が空いていたのですが、少しだけ待ってみました。が、やはり、食せねば。

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 Cafeたまゆら。ほぼろ同様、スペシャルなコラボです。今回の遠征では、残念ながら食べに寄ることはできませんでした。しかも、茶房ゆかりさんは来年2月まで休業されるとのこと。早期にお怪我が治ることを祈っております。

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 20日の昼からは、スタンプラリーに奔走しました。竹原港、市川さんの裏?w、市役所など、歩きつかれるにも程があるほど、疲労困憊。黒滝山に登った事を差し引いても、歩かされました。ただ、個人的には、御手洗や黒滝山もスタンプラリーの範囲に含まれるんじゃないかと予想していました。

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 普明閣からの風景。やさしさに包まれた町、なので。

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 ファイナルイベントは、寺の裏口にある階段に座って聞いておりました。途中知り合った、井口ファンという小さな赤ちゃん連れのママさんと遭遇し、呉の話やたまゆらの話を。やっぱりファイナルに行けなかった後悔は今後も残り続けるだろうなぁと実感。中島愛さんの歌声が聞こえてきた時の階段で聞いていた人たちの顔には寂しさと竹原まで足を運んだかいがあったという感動で溢れていました。この竹原で、同じ時、同じ匂い、同じ音を聞いていることに大きな意味があるんだと思います。竹原の町を眺めながら、歌を聴けるというのは、ファイナルに参加していると出来ないことですし。

 ファイナル終了後は、即座にほぼろ列に並びます。ここでも相席となりましたが、四国から来られているという方と話をし、イベントの事とか色々と話が盛り上がりました。そして、ほぼろを後にして、宿である竹原シーサイドへ向かうことに。
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2011年 11月 25日 |

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先ほど撮影してきました、がピントぼけ。

レリーズでシャッタースピードをバルブにして、撮影していました。

これなら、通常に撮影したほうが撮れていた気が・・・w

やはり三脚がないと、レリーズでカメラを柵に乗せての撮影は無理だったか・・・。

タイマーにするべきかな。

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2011年 11月 24日 |
 20日は疲れが残る中、朝から呉線で忠海に行ってまいりました。昨日19日の大雨の影響が晴れている翌日にも影響し、やさしさに包まれた徐行が行われており、忠海駅に行くだけでも、結構時間がかかりました、なので。

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 20日の晴れは、このご利益のおかげか、またまた井口ーさんが来られるということで、雨降りすp・・・の負の影響を挽回することができたのか、、、。

 忠海駅からは徒歩で黒滝山の登山口へ向かいます。雨降り後だったので、地面が緩んで、汚れるのは覚悟。その中でも、行かなければならいないシーンがそこにはある、なので。

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 ここからは、写真をたくさん貼り付けていきます。

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最高の景色でしょう。ここに来た喜びを感じます。瀬戸内最高!
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OVAのシーンを回収したかったのですが、あいにくコーンで通行禁止になっておりました。
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みかんの美味しさを想像しながらの黒滝山登頂!
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2011年 11月 24日 |
 たまゆらの日。初日は、見事なまでの爽快な疲労。ファイナルに参加できない者にとって、19日が有料イベント最終日になります。そして、晩御飯は、もちろん「ほぼろ」。本名「ほり川」ですが、期間限定で作中の名前に変わるというパフォーマンスぶり。素晴らしすぎます。

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 最高のたまゆらクルーズ、たまゆら語りイベントを終了後、たまゆらーの狙いは一つ。ほぼろなう!小走りの者もいれば、ダッシュで走る者も。私は、とりあえず徒歩で最短ルートを辿り、前から20人目ぐらいで並ぶ事が出来ましたw。

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 ほぼろ焼き。1150円になります。この2日間、ほぼろの回転率の凄さにはびっくり。お客さんも、行列が出来ていることを考慮して、食べたら早めに退席するというやさしさに包まれていたので、並んでいても、予想より早く食べる事が出来ました。

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 こちらが、「麻音のこのお抹茶・・、♪(ぴゅっ)♪(ぴゅっ)♪♪(ぴゅぴゅ~)」ですw。500円です。とりあえず、注文する時は「麻音の抹茶で!」という感じになります。ババロアは既に終了しており、後日食しております。

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 こちらは、大広苑に展示されている等身大パネル。昨年からデザインが変わっております。たまゆらーの定宿です。ここを起点に竹原探訪が開始されると言ってもいいでしょう。近くには、コンビニ、ファミレス等があり便利です。
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2011年 11月 23日 |
 ファイナルに当選しなかった身として、「たまゆらクルーズ」というイベントがどれだけ大きなウェイトを占めていたか、想像に難しくない。旧笠井邸を満喫後、物販には目もくれず、町並みエリアから竹原港へと向かいます。結果的に、竹原港へ何度歩いて向かった事か!(笑。あの道の景色は目に焼きついてますw

 到着が少し早かったのですが、たまゆらイベント関係のスタッフの方と竹原エリアの歴史について話を聞かせてもらい、時間を有意義に過ごすことができました。竹原に来て思うのですが、京都と違い、地元の人が色々と話をしてくれたり、話しかけてくれたりすること。やさしさに包まれていることを、実感します。

 で、たまゆらイベント恒例の開始時間の遅れがあり、押しに押しての開催。たまゆらーなら、そんな遅延も想定内なので、もちろんなので。

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 たまゆらクルーズスタート!という合図もなく、いきなりの出航。イベント参加者は、幾分戸惑い模様。港で手を振る方々に向けて、手を振り返す。堤防にいる関係の無い?人に向けても大いなる手振り。

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 そしていきなり音が流れてきて、このイベントに登場予定の竹達さん、チキブさんの船長室からのアナウンス。もうテンションが高すぎて、音が割れてて、むちゃくちゃでした。

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 キャスト陣、さとじゅみち監督が語る場所。雨がたまって、こぼれるんじゃないかと思いましたが、スタッフさんが見事にやってくれましたw。即席でしたが、何とか無事に終わりましたね。2階の人は、あの柵から見ていたのだろうか。私は1階で、下に座っていましたが、地面が硬くて、しびれましたね。

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 ハイテンションのアナウンスが聞こえてくるおかげで、たまゆらっぴんぐフェリーが一体どこにいるのかまったく分からずw

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 あっという間に終わったイベントですが、記憶に残り続ける最高のイベントになったと思う。俺たちは、この竹原で、たまゆらクルーズという過去例の無い、アニメイベントに参加したんだ!という誇りを持ち続けると思います。
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2011年 11月 22日 |
 喫茶プリンスで朝食後、まず向かったのが旧笠井邸。10時からたまゆら写真展が開催され、先着でコースターをいただけるので、早い段階で並んでみました。大雨に打たれて、靴下がびしょ濡れで、旧笠井邸に入るとき戸惑いましたが、受付の方が、いいよ、いいよ、と言ってくださり助かりました。

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アへビア~ン

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チキブさんの写真が印象的で、ご両親が写った写真は、どこか温かい。

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2011年 11月 22日 |
 今年8月14日、あのイベントで発表された竹原イベント開催。大広苑を即座に予約し、予定を組み、資料作成に奔走しました。今回は初めて、紙資料を用意しての参加です。18日夜、京都駅から夜行バスに乗り19日朝5時に福山駅到着。乗車中は、設定温度が高かったこともあり、幾分乗り物酔いで、いきなりの体調不良。

 福山駅から在来線の始発で三原駅に6時過ぎに到着します。そして、6時55分発の芸陽バスに乗り、忠海方面へ向かいます。呉線で行くのが本来だと思うのですが、今回は途中に第2話で登場した須波海岸のシーンを撮影すべくバスにしました。

 三原駅発に乗り、須波ハイツ入口バス亭で下車。シーンの一番の最寄バス亭になります。大雨が降っており、撮影するのに苦労しましたが、何とかカメラも故障せずに完了し、須波ハイツ入口から再度バスに乗ります。竹原への直行便というのが中々無く、本数の少ない呉線との接続にかけるしかない!ということで、幸陽ドッグ前バス亭で下車し、ダッシュで安芸幸崎駅に向かい、ギリギリセーフ。8時過ぎだったかな、竹原に呉線で上陸するという目標を叶えました。

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「おかえりなさい」


 これを見たかったんだ・・・!人知れず涙をこらえましたよ。この写真を撮影するのに行列が出来てましたし(笑。大雨でしたが、心が温まる、そんな表情をこの町は見せてくれます。

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 駅前にある、あいふる316を歩くと、このようなポスターが幾つも掲げられており、たまゆらの音楽が流れておりました。「帰ってきたよ」と心の中で、何度つぶやいて、口に出してしまったことかw

 とりあえず、物販列を確認すべく町並エリアに向かい、先日のちはやイベントでお世話になった、ひろいなさんにお会いし、私自身が物凄く参考にさせていただいている、昼行灯さんにも初めてお会いでき、嬉しかったです。

 とりあえず荷物を宿泊予定の大広苑に預け、お腹が空いていたので、とある喫茶店で食べてきました。その喫茶店は、たまゆらとも非常に深いつながりを持っており、佐藤監督も訪れた?ところで、とても落ち着いた優しいマスターが経営されている喫茶店。


 中島愛さんの「神様のいたずら」PVで、この「喫茶プリンス」が使われております。一度来てみて下さい。本当に凄く落ち着く喫茶店です。ご主人はご丁寧な方で、常に笑顔で対応されてます。また、竹原に行った時には、訪れる予定。

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ピラフを頼みました。

 ご主人に店内の撮影が可能かお聞きしたところ、快く受けていただきました。京都にもこのようなレトロな喫茶はありますが、この竹原で刻んだ時間が流れる雰囲気は、ここにしかないものです。

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一度、竹原に行ってみてください。本当に懐かしく、温かい、見守ってくれる町です。

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2011年 11月 17日 |


ついに明後日に迫った、たまゆらの日。

明日18日の夜行バスで福山に向かいます。

三原からバスに乗り、須波海岸に向かいます。

とりあえず、雨ということで早朝登頂を予定していた黒滝山は断念。

で、朝からの竹原市内散策になるかと。

クルーズ、語りに参加後、大広苑で休憩し、夜のほり川で晩御飯。

大広苑に宿泊されるたまゆらーと少し飲んだり話したりできれば、いいですね。

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