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京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
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2011年 04月 30日 |



どこでも、そうですが、瀬戸内海の島へ渡る時というのは、素晴らしい景色に出会える。

そんな大久野島も一回行っただけでは、飽き足らない素晴らしい風情です。

そして、その影には負の歴史が存在している。
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2011年 04月 30日 |




鳥の囀り。

海の音。

そして、その中で頂くお抹茶。
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2011年 04月 30日 |



動画もちょこちょこ撮っているので、載せてみます。

場所は大崎下島の歴史の見える丘公園にて。
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2011年 04月 27日 |
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用事で近江八幡に出向いた際に、観光エリアを少し歩き回る。

瓦の町らしい。

今読んでいる小説「はちまん(下)」でも八幡様は深く関わって来る。

帰りに佐川美術館に寄る。
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2011年 04月 26日 |
竹原に到着したのが、23日土曜の16時22分頃。

昨年10月9日に竹原に向かった時と同じ時刻の列車での到着。
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今回は、一部の舞台背景を確認する以外は、純粋な観光での探訪です。
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とりあえず、買うもの買っておこうということで、藤井酒造に向かい、「宝寿」と酒粕飴を購入。

そして、宿泊先は恒例の「大広苑」。

昨年10月では、2泊させていただいたけど、今回は1泊のみ。

受付で、チェックインを済まし、晩飯を頂くために、これまた恒例の「ほり川」へ。

昨年10月は、3回食べに来たという御馴染みの店です。

チーズ入りのお好み焼きそばを食べ、町並みをぶらり歩きながら向かったのは、大通り沿いにあるセブイレ。

このコンビニも昨年10月に訪れたところ。

ここで、間食類とお茶を購入し、ぶらり散歩をしながら宿へ。

今回選択した宿は、和室のバス・トイレ付。

朝風呂必須派の私としては、朝に大浴場が使えないということで、選びました。

そして、運命の朝、、、。

朝5時半起床で、とりあえずツイッターで列が出来ていないかチェック。

6時半頃に既に一人来ていたようですが、誰もいないという情報を入手し、二度寝w

7時に再度起床し、お風呂に入り、めざましテレビを見て、町並み散歩へ出かけるという余裕さw。

西方寺に登り、朝の竹原を眺め、いざたけはら美術館へ。

写真は、撮るほどでもないと思っていたので、そこまでの工程は何も無いです。

講演終了後、まずは茶房ゆかりに向かうと決めていたので、幾分早足で向かう。
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茶房ゆかり店内での撮影も許可の中で行い、満足げにアート展へ。
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3作品の展示が行われてましたが、「ARIA」の展示を見たときには、人知れず涙を流しましたよ。

個人的には、なかなかARIAに関する行動が起こせていなかっただけに、本当に嬉しかった。
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作中に出てきた、かかえ地蔵。町並みから一本奥に続く道を上るとすぐにわかります。

願い事をしながら持ち上げたお地蔵さんは、物凄く重かったがや~。
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「竹楽」さんで、戦利品たまゆらのしおりを購入。
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昼過ぎからは、芸術作品を堪能。

光本邸、松阪邸、旧笠井邸等を探訪いたしました。

竹原という町は、16時ぐらいになると一気に人がいなくなってしまいます。

昼頃まで、歩いていた、たまゆらファンもいつの間にかいなくなっている。

そして、私も16時過ぎの広島方面へ向かう電車に乗るために駅へ。

前回もそうなのですが、竹原から帰る時の哀愁感は半端ないです。

何というか、子供の時に、じいちゃんばあちゃんの田舎から帰る時並の愛着を覚えます。

とびしま海道の拠点として宿を取った広駅を過ぎ、戦時関連の施設を回った呉を過ぎ広島駅へ。

本当は、広島市内で3時間ぐらい見て回ろうと思いましたが、時間も夜で、繁華街なんか見ても興味も湧かない。

それなら、珈琲を飲みながら、カメラの写真を見ようと思いスタバで時間を潰し、銭湯に入って、バスに乗り帰宅。

京都に帰ってきた時の味気なさというか、テンションのだだ下がりは半端なかったww
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2011年 04月 26日 |
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中々、仕事が終わってから買いに来るのが難しいので、日中に錦市場へ寄れる時は結構買いに来てます。晩御飯をw。

ごはんはおかず。
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2011年 04月 26日 |
23日土曜日、午前中は呉市内で、戦争関連の施設を拝観。

そして、昼前に呉線で一路、忠海駅へ。

忠海駅から徒歩6分ぐらいで港に到着。

そこから、大久野島への渡航船が出ています。

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黒竜山を後ろに渡船は、ハイスピードで向かっていきます。

行き当たりバッタリ感で来た、大久野島ですが、戦場跡が残っており興味は尽きません。

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ここは発電所跡。

完全な廃墟です。

柵から先は立ち入り禁止の看板が立っております。

観光客の人はほぼ100%、休暇村の方に無料バスで向かい、私だけが一人でノコノコ散策w

静かな島の中で、ふと鳴り響くブ~ンという攻撃的な音。

そう、クマバチが、アクションゲームのトラップかのごとく飛んでおりますw

クマバチの視線先にいないように、常に後ろを歩き、振り向いてきたら静止する、この作業の繰り返しw

さらに、黒色は刺激させやすいので、頭の上をパンフレットで隠すなどの防御も展開。

この無理ゲーにも近い数のクマバチを前に、足元にはウサギが寄ってくるという、ファンキーな展開。

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ここは、南砲台。

ちょっとした高台にあるのですが、クマバチがもう、監視してるかのように、様々な高低で飛んでます。

本当なら島々を隅々まで見る予定でしたが、意気消沈し、早々と毒ガス資料館へ。

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ここでは、いろいろとショッキングな内容や歴史が展示されており、言葉を失うものがあります。

毒ガスの影響を受けた人の写真は、酷いものでした。

約3時間近くの滞在でしたが、クマバチから離れて、浜辺でのんびり出来たことは、うれしい。

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ウサギもたくさん生息し、足音と共に近寄ってきます。

ただ、猫のようにしつこくねだってくることはないですw
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2011年 04月 25日 |
豊島で出会った、おっちゃんに大崎下島まで行くと告げると、「よし連れて行ったやろう!」と。

そこまで迷惑かけれないと言ったら、そんなの気にしなくてええ。と言ってくださいました。

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日本一大きなジャングルジム。

豊島と大崎下島の橋付近にあり、立ち入り禁止だとか。

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御手洗港着。

ここで、おっちゃんと別れ、御手洗探索の開始。

おっちゃんの家の場所はわかってるので、また行きたいな、迷惑かもしれないけどw

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とりあえず、大崎下島に来た一番の目的は「歴史の見える丘公園」。

ここからの絶景を堪能したかったのです。

写真に写る階段をひたすら上ります。

で、頂上に着いたときに発見したのが、駐車場。

ここまで車で来れるそうです。。。

愛媛県との県境である島々を眺め、一路御手洗の町並み散策。

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乙女座。

この御手洗は、昔、遊郭として全国的に有名だったところで、深い歴史を持った島です。

各地から人身売買で集められた女性が遊女として借り出され、そして、その地で亡くなったと聞きました。

かなり辛い話が残っている島です。
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2011年 04月 25日 |
先週の22日に訪れた「とびしま海道」。

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三之瀬からバスに乗車し、橋を渡って、豊島の豊浜桟橋前へ。

十文字展望台に近いバス停としては、もう少し先のバス停になるようです(地元の方の話で。

とりあえず、近くにおられた奥様に場所を尋ねると、「ややこしくてわからない、ごめんなさい」と言われ、

2人目に尋ねたご老人は、訛りが強くて、何をおっしゃってるのかわからなかった・・・・ので。

で、IPHONEのグーグルマップを頼りに、民家の合間にある急な坂を上り、開けた道まで出ました。

そして、とりあえず道がある限り歩いてみることに(グーグルマップには十文字展望台は書かれてません(笑。)

すると、途中で農作業をされている方に場所を尋ねると、「よしっ、連れて行ってやろう!」と。

その代わり、この荷物を家まで一緒に運んでくれということで、快く運びました。

で、軽トラで車一台通るのが一杯な道を走り、約10分強で十文字展望台に到着。

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歩いていこうとすると、下手すると迷子になるし、人も通らず、巨大イノシシが生息しており、地元の人もあまり近寄らないところだそうな。

豊島に関するいろんな情報を教えていただき、内情を幾つか知ることが出来ました。

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この十文字展望台は、町が立てたけど、島の住人は高齢者が多く、ここまで中々上ろうという人はいないらしいです。

あれだけ山道だった中で、こういう建物を見ると、異様に感じます。

夜にここへ来るのは、怖すぎる。

地元のおっちゃんに、見える島の名前などを教えていただき、「空海展望台」も見に行くか!

ということで、3キロ近く離れたもう一つの展望台も見せてもらいました。

なぜか鐘があるという・・・w
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2011年 04月 24日 |
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今日一日竹原さんぽ。

光本邸、松阪邸、佐倉邸、旧笠井邸などを拝観。

芸術祭だけあって、立派な作品が展示されてます。

この前訪れた直島ほどの国際性や規模は大きく無いですが、素晴らしいものがあったと思います。

天候も晴々。

西方寺からさらに上へ上がる道を初めて見つけたので、登ってみました。

そこは墓地なのですが、遮るものがない絶景。

空がとても広い。

港のフェリーまで見渡せます。

石段に座り込み、20分程度竹原の町を眺めてました。
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