acqua alta

京都発の「旅」「舞台探訪」「写真」を主したブログ
Top
竹原・たけはら国際芸術祭2011
2011年 04月 26日 |
竹原に到着したのが、23日土曜の16時22分頃。

昨年10月9日に竹原に向かった時と同じ時刻の列車での到着。
d0217090_22492384.jpg

今回は、一部の舞台背景を確認する以外は、純粋な観光での探訪です。
d0217090_2345960.jpg

とりあえず、買うもの買っておこうということで、藤井酒造に向かい、「宝寿」と酒粕飴を購入。

そして、宿泊先は恒例の「大広苑」。

昨年10月では、2泊させていただいたけど、今回は1泊のみ。

受付で、チェックインを済まし、晩飯を頂くために、これまた恒例の「ほり川」へ。

昨年10月は、3回食べに来たという御馴染みの店です。

チーズ入りのお好み焼きそばを食べ、町並みをぶらり歩きながら向かったのは、大通り沿いにあるセブイレ。

このコンビニも昨年10月に訪れたところ。

ここで、間食類とお茶を購入し、ぶらり散歩をしながら宿へ。

今回選択した宿は、和室のバス・トイレ付。

朝風呂必須派の私としては、朝に大浴場が使えないということで、選びました。

そして、運命の朝、、、。

朝5時半起床で、とりあえずツイッターで列が出来ていないかチェック。

6時半頃に既に一人来ていたようですが、誰もいないという情報を入手し、二度寝w

7時に再度起床し、お風呂に入り、めざましテレビを見て、町並み散歩へ出かけるという余裕さw。

西方寺に登り、朝の竹原を眺め、いざたけはら美術館へ。

写真は、撮るほどでもないと思っていたので、そこまでの工程は何も無いです。

講演終了後、まずは茶房ゆかりに向かうと決めていたので、幾分早足で向かう。
d0217090_2334037.jpg

d0217090_23231334.jpg

茶房ゆかり店内での撮影も許可の中で行い、満足げにアート展へ。
d0217090_2341495.jpg

3作品の展示が行われてましたが、「ARIA」の展示を見たときには、人知れず涙を流しましたよ。

個人的には、なかなかARIAに関する行動が起こせていなかっただけに、本当に嬉しかった。
d0217090_2343138.jpg

d0217090_2342231.jpg

作中に出てきた、かかえ地蔵。町並みから一本奥に続く道を上るとすぐにわかります。

願い事をしながら持ち上げたお地蔵さんは、物凄く重かったがや~。
d0217090_235947.jpg

「竹楽」さんで、戦利品たまゆらのしおりを購入。
d0217090_234536.jpg

d0217090_2335719.jpg

d0217090_2334924.jpg

昼過ぎからは、芸術作品を堪能。

光本邸、松阪邸、旧笠井邸等を探訪いたしました。

竹原という町は、16時ぐらいになると一気に人がいなくなってしまいます。

昼頃まで、歩いていた、たまゆらファンもいつの間にかいなくなっている。

そして、私も16時過ぎの広島方面へ向かう電車に乗るために駅へ。

前回もそうなのですが、竹原から帰る時の哀愁感は半端ないです。

何というか、子供の時に、じいちゃんばあちゃんの田舎から帰る時並の愛着を覚えます。

とびしま海道の拠点として宿を取った広駅を過ぎ、戦時関連の施設を回った呉を過ぎ広島駅へ。

本当は、広島市内で3時間ぐらい見て回ろうと思いましたが、時間も夜で、繁華街なんか見ても興味も湧かない。

それなら、珈琲を飲みながら、カメラの写真を見ようと思いスタバで時間を潰し、銭湯に入って、バスに乗り帰宅。

京都に帰ってきた時の味気なさというか、テンションのだだ下がりは半端なかったww
[PR]
by umi-machi | 2011-04-26 23:44 | 舞台探訪:たまゆら | Comments(0) |