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acqua alta

京都発の「旅」「Football」「写真」を主したブログ
2012年 05月 19日 |
 今回は、第3話を特集。俗に言うダブルデートで向かった眼鏡岩にスポットを当ててみます。眼鏡岩となった由来として、昔、この地帯が海だったようで、その際に波の浸食により大きな穴が開いたと推測されているようです。また、弘法大師がこの眼鏡岩を見て千手観音像と梵字を彫ったようで、その跡は微かながらも現在残っているとのこと。かつては、佐世保の中でも有名な景勝地だったそうです

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「©小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会」様に帰属します。


整備されていますが、三ヶ町商店街の入り口になります。

繋がっている四ヶ町商店街と合わせると、日本一の長さだそうです。



佐世保市民会館になります。

シーン通りの撮影は可能でしたが、撮影スポットには一応立ち入れないようにガードが置かれていました。

長く探訪するにおいて、細かなことでもダメなエリアに入るのはダメと認識を持って撮影しております。



市民会館の出入り口になります。



市民会館の出入り口。



こちらが、眼鏡岩へ向かう階段になります。

ちなみに、眼鏡岩へは、佐世保駅前でレンタサイクルを借りて行ってきました。



眼鏡岩に関しても、しっかりと整備されています。



撮影時、雨が降っていて人がいなかったのか、それとも普段からそうなのか、気になります。



こちらが眼鏡岩です。



風が強くて困難な撮影でしたw



眼鏡岩下の階段などは微妙に合っていません。



作中では、縁結びが何とかと、出てましたね。



この上は登れるかは、未確認です。



周辺にはしっかりとした屋根とベンチがありますので、休憩される際は、そちらをw。



ボンのりっちゃんへの想いは何処に向かうのでしょうか。



ここでご飯を食べるのは、微妙に大変そうな。

次回は第4話を。
2012年 05月 18日 |
 今回の第2話は、ボンとりっちゃん図書館で勉強するつもりが、いつの間にか千太郎と海に遊びに来ていたシーンを取り上げて見ます。こちらの舞台は、佐世保市の鹿子前町にある九十九島水族館周辺になります。交通手段としては、佐世保市営バスで駅前から出ています。観光地へ向かうバスなので、本数もしっかりしております。バス乗車途中、佐世保重工業のドックを車窓から見ることができ、物凄い迫力です。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「©小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会」様に帰属します。


実際の鹿子前桟橋のバス停は、西海パールシーリゾートに変わっておりました。


九十九島の遊覧船です。ここが、本来の鹿子前桟橋になります。


九十九島の遊覧船に乗り、似通った風景を探しましたが、予想通り結果は芳しくないです。


珍しい岩です。特に一致はしてませんがw。


こちらは、鹿子前海水浴場になります。


観光客もちらほら、地元の母子さんたちがピクニックに来られてました。


だいたい一致できます。


小さなプライベートビーチのような感覚でした。


後ろに見える建物はありませんでしたが、小さな展望台が整備されてました。


背景は恵比寿神社になります。神社内は虫が盛り沢山でした。フナムシもw


展望台からの景色になります。

次回は、第3話を。
2012年 05月 17日 |
 今回は、第2話に登場する亀山八幡宮と三浦町カトリック教会でのシーンを取り上げてみます。亀山八幡宮は、軍港佐世保においての守り神として鎮座していた神社で、1945年に空襲で社殿を焼失し、1964年に鉄筋コンクリートで再建されたそうです。そして、三浦町カトリック教会は、1945年の空襲に備えて、白い壁にコールタールの黒一色に塗り替え、空襲を免れたという歴史が残された教会です。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「©小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会」様に帰属します。


作中との一致度に関しては、あまり期待できるものではありませんでした。

あくまで雰囲気の一致、この神社で作中のシーンが行われたと感じるぐらいですね。


実際に通学路の一部として使われているという感じはしませんでした。


作中にある社務所的な建物や井戸などはありませんでした。


学校の坂道を上に登っていくと、ここにたどり着きます。

見事に一致いたしました。この先を行くと、佐世保市民会館に行く事が出来ます。


三浦町カトリック教会。

外観は撮影できます。内部に関しては拝観できますが、撮影禁止です。


1960年代と現在とを比較できる一枚です。

教会を手前に佐世保港を見ることはできません。


教会の入り口付近になります。

拝観の際は、正面入り口から入るのではなく、正面右側に裏口のような玄関があるので、そこから拝観できます。


こちらが、拝観ようの入り口になります。


教会横の建物が違うだけで、教会自体はそのままです。


内部を撮影できませんでしたが、作中と同じデザインのステンドグラスです。

内部も作中の雰囲気そのままの、落ち着きのあるものでした。


教会横にある像。

ここに千太郎が草の中に隠れていただなんて、無理にもほどがありますw

次回は、第2話の九十九島方面を。
2012年 05月 16日 |
 今回は第1話を取り上げてみます。横須賀からの転校生・西見薫が通うことになった高校は、佐世保市の佐世保北高をモデルにされております。高校の横には、作品タイトルにもなった急な坂道があり、撮影時にも学生の姿を見かけ、実際に通学路として使われております。夏場に毎日この坂道を登るとなると、億劫極まりませんね。

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シーン1
佐世保市役所前にある交差点を登っていきます。

バスの利便性が高いので、市役所前のバス亭が最寄になります。

シーン2
こちらは、佐世保市役所13階の展望フロアからの撮影になります。


 市役所で撮影成功出来た経緯としては、最初、清水町か福田町の高台からの風景だと思い小道を歩いていましたら、写真のようにどこから撮影しても市役所がベストポジションに陣取っており上手く撮影できず、いっそのこと市役所から撮影できないかと、ダメ元で受付の方に聞いたら13階が展望フロアで出入りできるということで、ミッション成功しました。

シーン3
こちらは、北高の北側にある高台からの撮影。

これ以上、上からの撮影は難しかったので、校舎改築ということにしておきます。

シーン4
シーンのように高い場所から撮影できる場所が、おそらく周辺にあるホテルぐらいだと思います。

これは、松浦鉄道の高架です。

シーン5
こちらのシーンは、昔の校舎なら一致できたのでしょうか。

ネットには、改築前の校舎の写真が掲載されていましたが。

シーン6
ボンは、何気にやる奴ですw

シーン7
この坂道の周辺には、第2話で登場した八幡宮があり、それは次回の記事で。

黒島天主堂に行っておくべきだったと、後悔してますw
2012年 05月 16日 |
 休みを利用して、長崎県佐世保市に行ってきました。「坂道のアポロン」の舞台として十分に探訪で要素がありますし、観光目線からも楽しめました。登場するシーンは、佐世保市の観光エリアが多々登場しております。60年代の街の風景であれど、何となく雰囲気で一致できるクオリティでした。

 佐世保市内を巡るにおいて、オススメなのが市営バス1日乗車券500円。佐世保は言わずと知れた坂の街ですので、バスが細かく地域に行き渡っています。アポロン巡礼をするにおいて、九十九島水族館まで一日乗車券で行けますので、一日乗車券500円分の元は取れると思います。


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シーン1
亀山八幡宮。柵が新しく整備されていたり、奥の佐世保市役所が大きく立て替えられていました。

シーン2
九十九島の恵比寿神社の裏から撮影してみました。高さは足りないですが。

シーン3
作品のタイトルにもなった坂道です。通学路として実際に使われております。

シーン4
毎朝この坂道を登って、通学するのは億劫です。

シーン5
何となく雰囲気で合わせて見ましたが、実際には見つけられず。


方角的にはこちらになりますが、道路からの風景でこのようなのは発見出来ず。

シーン6
九十九島の遊覧船から撮影。大体雰囲気的に推測してみました。

公式HP:http://www.noitamina-apollon.com/

各スポットの詳細は次回以降に。
2012年 05月 07日 |


Bill Evansの「いつか王子様が」。

坂道のアポロンでも使われた曲です。

作中では、薫がりっちゃんに告白をする時に使った曲でもありますね。

Bill Evansに駄作は無いと言われているようですね。

全てを聞いたわけじゃないですが、メロディを聞いていると、そうだろうなぁと実感します。
2012年 05月 02日 |

今回の小諸遠征時に寄ることができた、軽井沢。GWの軽井沢は、初めてです。

軽井沢へは、同じ軽井沢好きの@al_1994さんに連れて行っていただきました。

従来なら18号線は大混雑しているはずですが、予想に反して、空いているという異常事態。


こちらは、東雲交差点にある、古月堂。

「軽井沢シンドローム」の舞台になったお店で、GWから営業再開されておりました。


軽井沢エリアでは、お値段も良心的で、オススメですよ。


もちろん、原作も店内に置かれています。これはスプラウトですが。


続いて、小諸大橋にある菖蒲庵さんの裏庭。芝生が素晴らしい弾力。


こちらからの景色は絶景です。食後の散歩にいかがでしょうか。


こちらは、小諸市観光協会。木彫りりのんがお出迎えしてくれてます。

りのんは、小諸市のゆるキャラとして活躍することでしょうw。


りのんが生息する地として、夏の小諸に来てみてはいかがでしょうか。
2012年 05月 01日 |

真冬の懐古園ばかり訪れていたせいか、先日見た、桜咲く懐古園に人が賑わう風景に感動しますね。


懐古園入り口。

テレビの取材も来ていました。


本丸跡からの撮影。桜の海です。


懐古神社にて。


子供たちが何か祈っていましたよ。


社務所にて。夏待ちノートも完備され、販売予定の絵柄のポスターも掲示されてます。


通常の絵馬を飾る場所とは別に夏待ちファン専用?で設置されてました。


夏までにもっと増えればいいですね。


夜桜を見ながらの花見。


夜になると幾分冷えてきたので、20時半頃に宿へ撤収して、そこから二次会。
2012年 05月 01日 |
 第12話はこのまま木崎湖が持って行くのかと思いきや、しっかりと小諸へカムバックしてくれました。小諸で息づく夏待ちのキャラクター達をより強く実感した気がします。東信が以前から好きでちょくちょく来ていたことを理由に始めた夏待ち探訪ですが、今回が一応最後の探訪記事です。この作品の本当の舞台は、夏の小諸。今年の夏は、小諸市の方々が夏待ちファンを最大限に歓迎してくださると思います。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

シーン1
こちらの庭は、菖蒲庵という蕎麦屋さんお裏庭からの景色になります。

一応、撮影時にお店の方に許可を得て撮影させていただきました。

あと、こちらの蕎麦も大変おいしいので、是非お寄りください。

参考URL:http://arosa2004.dyndns.org/shoubu-an/

シーン2
骨董屋さんです。

シーン3
閉まっていたのが残念。

シーン4
つるやホテルの近くから撮影しました。逆光で辛かったです。

シーン5
青い子が報われる日は何時来るのやら・・・。

シーン6

あの夏で待ってる


当探訪をキッカケに小諸を詳しく知る事ができましたし、

遠征の中で現地の方々やファンの方々と交流する事も出来ました。

今後も定期的に小諸に訪れることになると思います。

一番の思い出というか記憶は、1月末の小諸探訪ですね。

小山田いく先生ファンの方々と宿で色々と交流できた点と、

現地在住のatohiroさんに海人の家に連れて行ってもらったことですね。
2012年 05月 01日 |
 夏待ち探訪も最終話です。今回は、クライマックスを迎えた地、木崎湖を取り上げてみます。京都からは、松本バスターミナル行の夜行バスに乗り松本駅へ。そこから、大糸線で信濃大町駅へ。ここから上へ行くには乗り継ぎが悪かったので、観光協会にて無料のレンタサイクルを借ります。信濃大町から木崎湖方面へは、微々な登り坂なので、街中での感覚と同じです。途中に北大町駅、ローソンと寄り、木崎湖キャンプ場を経由して、稲尾駅、海ノ口駅と回りました。信濃大町駅から木崎湖キャンプ場までゆっくり巡っても40分ぐらいなので、景色も含めてお勧めします。実際に、信濃大町駅からレンタサイクルで木崎湖を回られる方は多いようです。

※当ブログに載せている映像画像の著作権は全て、「© I*Chi*Ka/なつまち製作委員会」様に帰属します。

シーン1
北大町駅にて。

シーン2
148号線を走り、途中に似通った風景があったので撮影。

シーン3
おそらく稲尾駅付近だと思いますが、、、。海ノ口のような気もしてきた。

シーン4
海ノ口駅にて。

シーン5
海ノ口駅近くにあるバス亭から撮影しました。

シーン6
木崎湖キャンプ場から撮影。撮影時は、一応キャンプ場の管理の方に許可をいただきましょう。

シーン7
あまり必要ないかもしれないですが、一応載せます。

シーン8
だいたい、こちらの方角でいいと思いますが。

シーン9
木崎湖の桟橋が新しいものに変わっていました。

キャンプ場の売店で店番をされていた学生の女の子に聞くと、GWから本格的にシーズンインするとか。

また、ファンの方々が色々と関係あるものや無いものまでグッズを置いていくので、店内は盛り沢山でした。

こちらでは、おねティ酒を購入。

シーン10
駅前の道路は交通量が多く、スピードを出しているので注意です。

シーン11
駅内には、おねティ関連のノートが設置されていました。

シーン12
縁川商店にお昼で寄った時、地元の方と聖地巡礼の事や夏待ちの事などを熱く語らせていただきましたw。

住んでいる近所のびわ湖と違い、手の届く感覚で湖を見渡せるので、愛着を持てそうな気がしました。

今度は、もっと時間をかけて木崎湖を巡ってみたいですね。

サイクリングにも適していると思います。

次回は、夏待ち探訪最終記事に!?
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